奥が深いぞ 区分認定

障害程度区分認定ハンドブック、本屋に普通にあるんですねぇ。

かな~りじっくりと立ち読みしてみました(←迷惑な奴)

ネット上で公開されているものと変わらないことが分かり、
購入するのはやめました。高すぎるもん。

「食事」「排泄」とか「清潔保持」や「行動関連行為」とか
項目ごとに介助時間を算定するフローチャートがあって・・・

プリントアウトしたものを、よ~く見ていくと・・・

「できない」「全介助」とか、行動障害的なことで「ある」とか、
重い方に回答すれば介助にかかる時間が長く出るかと言えば、
そんなことはないんですねぇ。

途中の選択肢の段階で

介護に抵抗することが「ある」ほうが介助時間が短く出たり、
(抵抗された時点で介助が終わるから?)

指示が「通じない」より「時々通じる」の方が介助時間が長かったり、
(通じなかったら、ごちゃごちゃとやりとりする事ないから?)

ちなみにどのパターンでもそうなのかは・・・・
複雑すぎてわかりません。

かな~り複雑です。

結局、調査そのものは、
どういう場合がどの答えに該当するのか、
よ~く読み込んで正しく答えていったほうがよさそう

食事やら排泄やらは、介助が必要ならしっかりとそっちを選択し、
意思表示やら指示が通じるか等は安易に「できない」を選ばず、
行動障害系は無理して「ある」を選ばない

そうすると、おのずと介助時間が長くなるような・・・?
そんな気がしてきました・・・・本当かな?

いずれにしても、後はお医者さんの意見書次第のようです

区分3から5へ変更の事例もあるようですし・・・

「しっかりと主治医を作って通っておく」
これがミソですね~

この記事へのコメント

2010年10月21日 19:45
 うちの子は来年・・・なのでそろそろ対策を、と思っていたので、参考になりました。ほどほど、というか手のかかり具合をどう訴えていったらいいのか、難しいですね。今からしっかり研究したいです。
ところん
2010年10月22日 18:37
tomokoさんへ
どんなサービスをどれだけ利用できるかにも直結するけれど、どれだけのお金が通う作業所に渡るかも違ってくるので、大事ですよね。区分5と6では全然違うそうです。
特記事項でたくさん説明することと、お医者との関係が大事かなぁと思っています。
御存知かも・・・ですが、「樹解夢」というフリーソフトがあり、どの程度の区分が出そうかなぁ?と試算(?)する参考になります。