下宿先ゲット

上石神井あたりで狙っていた下宿探し。

条件は
①古くてもいいのでRC(あわよくば分譲賃貸)
②五万円台後半(腹積もりでは最大管理費込みで六万円)
③二口コンロ使用可で、まな板置けて、冷蔵庫やミニワゴンが脇か後ろに置ける
④どこでもいいから洗濯機が置けて、外に布団と洗濯物が干せる
⑤インターネット導入済みか導入可

・・・・・ないんです。
RCの1Rや1kで二口コンロ可って。

二口コンロが物件探しの邪魔をしているけれど、
料理がしたい長男の絶対譲れない条件。面倒くさいやつです。

RCは泊りに行った時、上下左右が煩いのが嫌な母の譲れない条件(笑)。
こっちの方が物件探しの邪魔をしている?・・・そんな声は無視です。

もちろん、家賃をあげればあるんだけど、無理。

しかも、練馬区って(?)ケーブルのネット対応が多く、
光クラスにするとネット代高い。
テレビ持っていないので、ケーブルテレビ必要ないし。

そもそも、2月3月と違い物件が少ないのが一番のネック?。

で、いっそ・・・と思い高田馬場周辺で探してみました。
昔からの学生街なので、古い物件ならきっとある・・・と思って。
それに、定期代の差額上乗せすればいいし。

馬場では良い物件に巡り合えなかったのですが、
東中野駅徒歩圏でRCの二口コンロに巡り合えました。
もちろん、西武新宿線の駅も利用可です。
何件か紹介していただき、迷いながら絞りました。
家賃もぎりぎり予算内に収まる予定。仮押さえしました。

無制限に単身者用が建てられるので、古い物件は値崩れしているそう。
最新設備いらないし、RCは新しければいいというものでもないし。
’83以降なら古いのでもOK。全く問題なし。
古くていいなら、東中野あたりは穴場の地域みたい。

東南向きで、台所にも窓があります。
マンションミニタイプ対応で、高いけれどフレッツのネクストがひけます。
洗濯機は室外機が邪魔をして狭いベランダには置けないけれど、
室内に置いていいそうです。漏水が心配ですが。
建築はバブル期というちょっと怪しい時期だけど贅沢は言えません。
最上階なので夏は蒸し焼きになりそうですが、我慢です。
エレベーターもないけれど我慢です(毎日使うのは息子だし大丈夫)。
私は絶対運転したくないほど道は狭いですが、2tなら可能なそう。
息子、免許持ってないし、引っ越しは引越し屋さんに頼むし…大丈夫です。

なにより、交通の便がたまらなくいいのがありがたいですね。
通学には東中野を使う予定ですが、終電が遅くまである。
乗り遅れても、ぶらぶらと馬場から歩けそう。深夜の治安は・・・ですが。
何か事故があって止まっても、中井も落合も使える。

そんなこんなで、やっと一つ問題が解決・・・しそうです。
結局、家賃+定期代+ネット代合わせると、今のところより1万円くらい高いかな。
でも、いつでも祖父母宅に駆け付けられるので・・・我が家では必要経費です。
早く本契約して、引っ越しの日程も決めて、すっきりしたいです。

引越しは、息子に任せるとして・・・・
今の下宿の敷金(2か月)を少しでも回収するために・・・
引越しが終わったら、母の様子見がてら掃除に行かねば。

ホント、引っ越しはお金もかかるし、気力体力とも大変!
息子、次に引っ越す時は、一から十まで全部自分でやってね。

重要なことは電話で。できれば会って。

デリケートな問題。
例えば、拘束(どうしても目が離れてしまう場合、居室へ入れ施錠する)。
例えば、多動防止のための食後の座位保持装置の利用の可否。

そんな問題を、メールや手紙で行おうとすると、どんどんこじれていく。

顔を突き合わせて話すのが一番。
少なくとも電話。

施設側も、利用者側も、肝に銘じなくては・・・と思う。


ところで・・・・
アリスが通う生活介護事業所の母体法人は、
運営が厳しいのか、行政や地域の声にこたえようとしているのか、
たぶん、どっちの側面もあるのだろうが、ここ10年、新規事業に乗り出している。
重心の生活介護やら児童、成人それぞれのショートやら日中一時やら。
(ただ、どれもこれも赤字・・・制度の欠陥としか思えない)

本体の入所施設でのショートの受け入れなども、
経営陣は積極的に行っていかねばという意向があるらしい?
児童ショートを行っている流れで、希望者の増加の一途。

でも、職員数が変わらない中でのショートの受け入れは、
即、入所の利用者さんたちへの介助に影響してくる。

入所者さん達の家族同然の現場の職員さんは、当然それに異議や不満がある。
ショートの利用者さんたちにも思うような介助ができず、心のどこかで負担になる。
(前段の拘束のような話が出てくるのだが、やむを得ないが戸惑いはあるらしい)

上層部と現場との意思の齟齬が目に見えてきている。
利用者(の保護者)に対して上層部と現場を束ねる立場の方の言うことが違ったり、
会議の場で利用者(の保護者)を間に挟んで議論を始めたり・・・
困るんだよな。
先ずは、内部できっちりと調整してほしい。

受け入れるなら受け入れる。ダメならダメ。どっちでもいい。
問題点とその対処法を熟考し、出来ることできないことを、
内部で整理して共通認識として、現場も納得の上で結論を出してほしい。
組織としての考えを提示してもらわないと、利用者側は非常に困惑する。

こういう混乱は必ず多少なりとも職員一人一人に動揺を与え、
その動揺は、そういうことに非常に敏感な利用者本人に伝わる。
そして、職員の不満は、小さな悪意となって利用者に伝わる。

福祉事業所だって、ひとつの会社であり、そりゃ内部でいろいろあるだろう。
でも、それを利用者やその保護者にひしひしと感じさせてしまうのはなぁ・・・。

保護者が感じている位だから、働いている職員さんたちは・・・?
こんなごたごたに愛想を尽かし、職員さんが辞めないことを祈るばかり。

猛スピードだ~どんどん歳をとる~

なんちゅうか・・・
前回更新してから早一か月以上がたっている。
あっという間です。怖くなる。

ついこの間、1か月間の航海実習に旅立った長男も帰港するし、
母の肺がんの手術から既に2か月経とうとしている。
胃がんも肺がんも、術後検査で今のところ異常なし。
手術の際ろっ骨を一度外した影響か、神経痛が辛そう。


アリスが卒業してから、もう4か月が過ぎ去り5か月目に突入。

普通にテンション高い時期は何度もあったけれど、
手におえないほどのハイテンションに突入することはほとんどなかった。
頓服使用したのは3回位?・・・月1以下ってすごい優秀。

ぐったりごろごろだら~んモードの時期が2回ほど。
一回目は「体調不良では?」と心配され、連続お迎え要請もあったけれど、
2回目はそういう時期もあるんだなと納得していただけた様子。

「体温調整、下手ですよ」と言ってもあまり信じてもらえなかったけれど、
ここ1か月半ほど毎日37.3~37.5度・・・身を持って証明してくれた。
涼しい日が続けば、みるみる平熱が下がるし。
アリスの動きたい気持ち任せにして、ちょっと油断すると様子が変になり、
慌てて氷を脇の下に挟んだり水分取らせたり・・・・。
当初計画では、暑い日も「元気に散歩しましょう!」だったけれど、
「そんなことしたらヤバいかも」と身を持って理解してくださり、
体調見ながら考えてくださっている様子です。

脳性まひの肢体不自由児とはいっても、
見た目元気に動き回っているアリスなので、
こういう面で理解していただくのに苦労するなぁ。
まさかここまで・・・と思うみたい。
結局は、実際に体験して理解していただくしかないですね。
アリスは、しなくてもいい辛い目に何度かあわないとならないけれど。

1年目は、四季や様々な行事の際にどんな様子を見せるのかを、
身をもって体験し知って、あたふたと過ごし対策を練っていただき、

2年目は、腰を据えて練った対策をもとに試行錯誤していただき、

3年目には、施設側も親も、もちろん本人も、
安心して楽しく充実した日々が過ごせるといいなぁ・・・。

お願いだから、職員さん、居着いてね。やめちゃいやよ。
大変だとは思うけれど、経験が物を言う世界だから。


さて、盆休みが終わったら、長男の新しい下宿探しと引っ越し。
この時期って、値引きもしてくれそうだけど、物件数が少ないですねぇ。
運というか、タイミングというか・・・良い物件が見つかりますように。