下宿先ゲット

上石神井あたりで狙っていた下宿探し。

条件は
①古くてもいいのでRC(あわよくば分譲賃貸)
②五万円台後半(腹積もりでは最大管理費込みで六万円)
③二口コンロ使用可で、まな板置けて、冷蔵庫やミニワゴンが脇か後ろに置ける
④どこでもいいから洗濯機が置けて、外に布団と洗濯物が干せる
⑤インターネット導入済みか導入可

・・・・・ないんです。
RCの1Rや1kで二口コンロ可って。

二口コンロが物件探しの邪魔をしているけれど、
料理がしたい長男の絶対譲れない条件。面倒くさいやつです。

RCは泊りに行った時、上下左右が煩いのが嫌な母の譲れない条件(笑)。
こっちの方が物件探しの邪魔をしている?・・・そんな声は無視です。

もちろん、家賃をあげればあるんだけど、無理。

しかも、練馬区って(?)ケーブルのネット対応が多く、
光クラスにするとネット代高い。
テレビ持っていないので、ケーブルテレビ必要ないし。

そもそも、2月3月と違い物件が少ないのが一番のネック?。

で、いっそ・・・と思い高田馬場周辺で探してみました。
昔からの学生街なので、古い物件ならきっとある・・・と思って。
それに、定期代の差額上乗せすればいいし。

馬場では良い物件に巡り合えなかったのですが、
東中野駅徒歩圏でRCの二口コンロに巡り合えました。
もちろん、西武新宿線の駅も利用可です。
何件か紹介していただき、迷いながら絞りました。
家賃もぎりぎり予算内に収まる予定。仮押さえしました。

無制限に単身者用が建てられるので、古い物件は値崩れしているそう。
最新設備いらないし、RCは新しければいいというものでもないし。
’83以降なら古いのでもOK。全く問題なし。
古くていいなら、東中野あたりは穴場の地域みたい。

東南向きで、台所にも窓があります。
マンションミニタイプ対応で、高いけれどフレッツのネクストがひけます。
洗濯機は室外機が邪魔をして狭いベランダには置けないけれど、
室内に置いていいそうです。漏水が心配ですが。
建築はバブル期というちょっと怪しい時期だけど贅沢は言えません。
最上階なので夏は蒸し焼きになりそうですが、我慢です。
エレベーターもないけれど我慢です(毎日使うのは息子だし大丈夫)。
私は絶対運転したくないほど道は狭いですが、2tなら可能なそう。
息子、免許持ってないし、引っ越しは引越し屋さんに頼むし…大丈夫です。

なにより、交通の便がたまらなくいいのがありがたいですね。
通学には東中野を使う予定ですが、終電が遅くまである。
乗り遅れても、ぶらぶらと馬場から歩けそう。深夜の治安は・・・ですが。
何か事故があって止まっても、中井も落合も使える。

そんなこんなで、やっと一つ問題が解決・・・しそうです。
結局、家賃+定期代+ネット代合わせると、今のところより1万円くらい高いかな。
でも、いつでも祖父母宅に駆け付けられるので・・・我が家では必要経費です。
早く本契約して、引っ越しの日程も決めて、すっきりしたいです。

引越しは、息子に任せるとして・・・・
今の下宿の敷金(2か月)を少しでも回収するために・・・
引越しが終わったら、母の様子見がてら掃除に行かねば。

ホント、引っ越しはお金もかかるし、気力体力とも大変!
息子、次に引っ越す時は、一から十まで全部自分でやってね。

重要なことは電話で。できれば会って。

デリケートな問題。
例えば、拘束(どうしても目が離れてしまう場合、居室へ入れ施錠する)。
例えば、多動防止のための食後の座位保持装置の利用の可否。

そんな問題を、メールや手紙で行おうとすると、どんどんこじれていく。

顔を突き合わせて話すのが一番。
少なくとも電話。

施設側も、利用者側も、肝に銘じなくては・・・と思う。


ところで・・・・
アリスが通う生活介護事業所の母体法人は、
運営が厳しいのか、行政や地域の声にこたえようとしているのか、
たぶん、どっちの側面もあるのだろうが、ここ10年、新規事業に乗り出している。
重心の生活介護やら児童、成人それぞれのショートやら日中一時やら。
(ただ、どれもこれも赤字・・・制度の欠陥としか思えない)

本体の入所施設でのショートの受け入れなども、
経営陣は積極的に行っていかねばという意向があるらしい?
児童ショートを行っている流れで、希望者の増加の一途。

でも、職員数が変わらない中でのショートの受け入れは、
即、入所の利用者さんたちへの介助に影響してくる。

入所者さん達の家族同然の現場の職員さんは、当然それに異議や不満がある。
ショートの利用者さんたちにも思うような介助ができず、心のどこかで負担になる。
(前段の拘束のような話が出てくるのだが、やむを得ないが戸惑いはあるらしい)

上層部と現場との意思の齟齬が目に見えてきている。
利用者(の保護者)に対して上層部と現場を束ねる立場の方の言うことが違ったり、
会議の場で利用者(の保護者)を間に挟んで議論を始めたり・・・
困るんだよな。
先ずは、内部できっちりと調整してほしい。

受け入れるなら受け入れる。ダメならダメ。どっちでもいい。
問題点とその対処法を熟考し、出来ることできないことを、
内部で整理して共通認識として、現場も納得の上で結論を出してほしい。
組織としての考えを提示してもらわないと、利用者側は非常に困惑する。

こういう混乱は必ず多少なりとも職員一人一人に動揺を与え、
その動揺は、そういうことに非常に敏感な利用者本人に伝わる。
そして、職員の不満は、小さな悪意となって利用者に伝わる。

福祉事業所だって、ひとつの会社であり、そりゃ内部でいろいろあるだろう。
でも、それを利用者やその保護者にひしひしと感じさせてしまうのはなぁ・・・。

保護者が感じている位だから、働いている職員さんたちは・・・?
こんなごたごたに愛想を尽かし、職員さんが辞めないことを祈るばかり。

猛スピードだ~どんどん歳をとる~

なんちゅうか・・・
前回更新してから早一か月以上がたっている。
あっという間です。怖くなる。

ついこの間、1か月間の航海実習に旅立った長男も帰港するし、
母の肺がんの手術から既に2か月経とうとしている。
胃がんも肺がんも、術後検査で今のところ異常なし。
手術の際ろっ骨を一度外した影響か、神経痛が辛そう。


アリスが卒業してから、もう4か月が過ぎ去り5か月目に突入。

普通にテンション高い時期は何度もあったけれど、
手におえないほどのハイテンションに突入することはほとんどなかった。
頓服使用したのは3回位?・・・月1以下ってすごい優秀。

ぐったりごろごろだら~んモードの時期が2回ほど。
一回目は「体調不良では?」と心配され、連続お迎え要請もあったけれど、
2回目はそういう時期もあるんだなと納得していただけた様子。

「体温調整、下手ですよ」と言ってもあまり信じてもらえなかったけれど、
ここ1か月半ほど毎日37.3~37.5度・・・身を持って証明してくれた。
涼しい日が続けば、みるみる平熱が下がるし。
アリスの動きたい気持ち任せにして、ちょっと油断すると様子が変になり、
慌てて氷を脇の下に挟んだり水分取らせたり・・・・。
当初計画では、暑い日も「元気に散歩しましょう!」だったけれど、
「そんなことしたらヤバいかも」と身を持って理解してくださり、
体調見ながら考えてくださっている様子です。

脳性まひの肢体不自由児とはいっても、
見た目元気に動き回っているアリスなので、
こういう面で理解していただくのに苦労するなぁ。
まさかここまで・・・と思うみたい。
結局は、実際に体験して理解していただくしかないですね。
アリスは、しなくてもいい辛い目に何度かあわないとならないけれど。

1年目は、四季や様々な行事の際にどんな様子を見せるのかを、
身をもって体験し知って、あたふたと過ごし対策を練っていただき、

2年目は、腰を据えて練った対策をもとに試行錯誤していただき、

3年目には、施設側も親も、もちろん本人も、
安心して楽しく充実した日々が過ごせるといいなぁ・・・。

お願いだから、職員さん、居着いてね。やめちゃいやよ。
大変だとは思うけれど、経験が物を言う世界だから。


さて、盆休みが終わったら、長男の新しい下宿探しと引っ越し。
この時期って、値引きもしてくれそうだけど、物件数が少ないですねぇ。
運というか、タイミングというか・・・良い物件が見つかりますように。

とりあえず一安心

年末に胃がんで胃の3分の2とリンパ節を少し切除をした母。
今週初めに、肺がんで、片肺の上半分を切除しました。
とりあえず、手術は成功で、一安心。

転移かどうかはまだわかっていません・・・。
今後の病気の状態に大きく関係するのでドキドキですね。

80歳手前、半年前に胃がんの手術をし体重激減・・・・
この状態で手術ができたことに、まずは感謝です。

日々の鍛錬のたまもの??
移動手段は徒歩、畑仕事に精を出し・・・・
常に身体を使っていくことは大事なんですね。

切除された肺は、汚い色の喫煙者の肺でした。
・・・・巨大なレバーのような感じで・・・・・、
たぶん、一生レバー食べれないなぁ・・・私。
生レバーなんて・・・無理。

木曜日に入院し、様々な検査。

ドクターからの手術の事前説明には、
父はもちろん行くのですが、耳が聞こえないので、
父の妹弟(叔母と叔父)と息子が付き添ってくれました。
母、ものすごく心強かったと思います。感謝です。

週末いったん帰宅し、日曜の夜に再入院。
再入院の時には、私も上京し、実家から一緒に病院に行きました。

月曜は、息子の下宿から航空公園の病院へ。
片道2時間位?
ちなみに実家は航空公園よりも遠いので、
時々実家に様子を見に行ってくれている息子に感謝です。

火曜日に手術でした。
手術当日は10時集合。
この日も、叔父と叔母が来てくださいました。ありがたい。
11時過ぎに手術の予定でしたが、前の患者さんが長引き12時過ぎに。
ICUで母と会ったのが18時過ぎ。
誰も何も言ってこないのはうまくいっている証拠・・・
わかっちゃいるけれど、なんとも落ち着かない時間でした。

アリスのショートは火曜日まで。
水曜日まで延長できたのですが、
旦那の仕事のタイミングがうまく合い・・・
ショート先に迎えに行け、
最悪火曜日に私が帰れなくても、
水曜送り出してから仕事に行けば間に合うよ・・・
遠距離通勤、残業嵐、出張がちで普段はとても無理なのに、
年に一度あるかないかのベストタイミング。ありがたかったです。

とはいえ、ショート先で様子が変で血液検査をしたとかあったので、
ICUで母と言葉を交わし、最終の1本前の新幹線で自宅へ戻りました。

昨日あたりから、どっと疲れが・・・・。
なぜかあちこち筋肉痛です。
緊張していたんだろうなぁ・・・私。


息子が、下宿を京急から西武線沿線に変えようか・・・だって。
実家と大学の中間・・・上石神井か鷺ノ宮あたり?
「もっと頻繁に様子が見れるし、安心すると思うから」だって。

これは、かなり嬉しい。

4月に更新したばかりなので、お金的にはかなり厳しいけれど、
様子見に行く交通費や、気持ちの問題、私が上京した時の楽さ・・・
いろいろ考えるとその方がいいもんねぇ。
早速、週末に見舞いに行った帰りに不動産屋を見てくるって。

次の上京の時(ってすぐだけど)には、下宿探しもしないとね。

避難するより・・・

避難を余儀なくされている川内村の方の一時帰宅が行われたが、
帰宅した方にも、持ち帰ったものにも、除染は必要なかったそう。

ずっと、2か月間、外気に触れていたものもあっただろうに。

つまり、これは、発がん等の健康被害の可能性が急激に増える・・・
そういったレベルではないということなんだろうか?

同心円状の区域設定の問題点は知っているし、
拡散の状況もなんとなく知っているが、判断できる知識がない。
避難地域の設定がいいのか悪いのかはよくわからないので、
そういう議論は置いておくとして・・・・

避難所生活を送ることで、体調を悪化させたり、
精神的に参ってしまっている人もおられる。

10年後20年後に発がん等の健康被害を起こすリスクと、
実際に避難生活を送ることで健康被害を起こすリスク、
果たしてどちらが大きいんだろうか・・・?

自分のことに置き換えてみると・・・
長男や孫(いないけど)だったら避難してほしいかもしれない。
細かな数値や危険性が把握できていないので、なんとも・・・。
福祉サービスが受けられるのなら、アリスはそのまま生活させたい。
私は・・・どっちでもいいや。
親なら、親が望むように・・・そのまま生活したいのならそうさせたい。
そして親はおそらく、そのままの生活を望むと思う。

70代後半や80歳超えて、
将来の健康被害を考えてストレスの多い避難生活を送るよりも、
今現在、穏やかに過ごせるほうが、どう考えても幸せだと思うから。

「健康被害あっても自己責任」の同意書を書いても考えは変わらないだろう。

もちろん、「危険」な地域は仕方がないと思うけれど、
何時間かその地域に入っても問題ないような地域・・・
つまり、食料やら日常生活用品やらが十分届けられるような地域・・・
そんな地域は、避難されている方々の実情に合わせて、
もっと柔軟性のある避難でもいいんじゃないかな?

今回の一時帰宅の報道を見て、そんなことを感じた。

月命日・・・きっと嘆いている

2回目の月命日。
「もう」なのか「まだ」なのか・・・。

いずれにしても、少しずつありようは変わってくるけれど、
残された者の、悲しい気持ちや喪失感に変わりはない。

未だに、大切な人のご遺体が見つからない人もたくさんおられ、
たくさんの無念や悲しみに堪えている多くの人々の姿を思い、
思わず東北方面を向いて手を合わせてしまう。

ところで、復旧、復興という言葉をたくさん耳にするが、
まだ多くの人が劣悪な避難所に避難している真っ最中。

仮設住宅を作ることは大事だけど、作るから・・・で済む問題じゃない。
今、この時の生活をどうするかが大事。

亡くなられた方々は、残された家族や親族、知人の現状を見て、
きっとあの世で嘆いている。
・・・というか心配で成仏できないんじゃないか?。

仮設住宅に入れる日は、まだ先のことになりそうな様子。
なら、せめて避難所の環境をもっとよくしてあげてほしい。
寝具、食事、衛生、プライバシーの改善etc・・・・

枝野官房長官がおっしゃっていた。
「国民の安全と健康を守るのは政府の役目」
これはそのまま避難所での生活にも当てはまる。

仮設ができるまで、何か月かの我慢だから・・・・?
でも、もうすでに2か月間も我慢してきている。
もういいかげん、体力的にも精神的にも限界だろう。

若いうちは多少我慢もきくけれど、
お年寄りはもう限界を超えているだろう。
実際、たくさんの方々が、介護区分があがっているらしいし、
持病を悪化させたり、新しい病を抱え込んでおられる。

とにかくゆっくり眠れる寝具と環境、
年齢や病状にあったまともな食生活、
身体を伸ばしてゆっくり入れるお風呂、
医療や介助・介護、メンタルケア・・・・

仮設住宅ができた暁には、無駄になってもいいじゃないか。
二重床にして、床に通気性とクッション性のある素材を使う・・・
収納式畳ベットや収納式衝立のようなものを活用しながら、
風通しも考えつつ、プラーバシーにも配慮できるブース化する・・・
吸音材や防音材を適材適所で使っていく・・・

オフィス用日や家庭用家具にでも、
探せばいくらでも活用できそうなものはあるんだし、
予算さえつければ、どうにでもなるんじゃないのか?
そんなことで、無駄だとか文句つける国民はいないんじゃないのか?

必要なくなったら、次の有事のために保管しておいてもいいし、
仮設住宅にそのまま持って行ってもらってもいいじゃないか。

本当は、ご高齢の方や持病を抱えた方は、
ホテルや旅館などに避難していただいた方がいいんだろうけれど。

これから、梅雨の時期になる。
そして、くそ暑い夏・・・台風の季節・・・

がれきの撤去とともに、
避難生活の改善が早く進みますように・・・・

そう祈りつつ、コップを2つ用意して1人で乾杯。



浜岡原発。なんとも中途半端な、そしてとても不安

浜岡原発って、あくまでも津波対策、防潮堤ができるまでの停止なのね。

でも、直下型の震源域にあって、そもそも耐震性にも疑問符が。

より信頼性を高めるためっていうのも、よく意味が分からないけれど、
今さら耐震性に対する信頼性を高めるのは難しいよねぇ。
政府は、津波の事しか言っていないけれど・・・それじゃ済まないよねぇ。

廃炉にすべきだと思うけどね。
まぁ、なし崩し的に廃炉の方向かな?

どんな対策を取ろうが、絶対に安全なんてありえないし、
津波対策ができたところで耐震性の不安が解決しなければ、
再稼働のための地元同意は無理っぽいもんね。

しかし・・・
停止したからひとまず安全なんてありえないから。
変な安心感を持たないでほしいし、持たせないでほしい。
「停止中」も「稼働中」も同じくらいに危険でしょ?。

中途半端な安心感が一番危険。
停止中だって十分危険なことは周知しないと。

それと、本当に危険だと思うなら(危険だと思うけれど)、
早急に廃炉に向けた冷却をしていくべき・・・と思うケド。

政治家が責任を持って、廃炉命令を出してほしい。
要請じゃ、色々な意味で責任の所在が不明確になるからダメ。

しかし・・・他の原発も含めて、これから先、どうなっていくかな?

浜岡原発停止に思う

中部電力の浜岡原発を全部停止要請とか。

以前から、危ないよねぇ・・・と言われていた原発だし、
浜岡の原発の停止そのものはありだと思う。

でも・・・
どうも、明確な説明に耐えられる停止の根拠も、停止の明確な基準も、
そのうえ法的な根拠もない様子。

なんで、特別措置法を作って、暫定停止を命じないんだろ?
要請なんて、政府のやり方としては、あまりにも無責任だろうに。


そもそも中部電力は株式会社。
政治決断で要請っていったって・・・
火力転換の負担増部分を利用者に転嫁するわけにも、
株主に損させるわけにもいかないので、
国で補償してくださいね・・・と言われても仕方ないような。

それに、原発関係の雇用やら様々な損失はどうするのか。

こんな突発的な、何の調整もしないで要請したら、
大混乱するし、莫大な額の補償が必要になるんじゃないのか?


停止の基準が曖昧なのは、かなりまずいような気がする。
次は?柏崎刈羽??。

ましてや・・・停めたからといって、使用済み燃料棒の問題もある。
福島の4号機ってそうだったはずだけど。
単純に停めりゃ済む問題じゃないよなぁ。

それに原発立地自治体に連絡なしって・・・。信じられない。
経産省の幹部も保安院も知らなかった様子だし・・・どことも調整なし?
今まで受け入れてくれていた自治体や市民の方々のことをどう考えているのか。
他の原発立地自治体が怒って、うちのところも停めろと言われたらどうするのか。

原発反対派の方々の停止廃止運動が加速していくだろうし、
定期点検で停めたら再稼働はかなり難しくなってしまうのではないか?
あっという間に全部停まっちゃうよなぁ。

中部電力に余力がなくなれば、当然東電等への供給もなくなる。
関電から中部電力への供給だって、点検中の原発が再稼働できなければ、
関電管内でぎりぎり・・・夏場の中部電力への供給はとうてい無理。
それでなくても、東北関東の分を補おうと、
中部や関電管内の様々な工場では例年以上にフル稼働しているんだし。

それに・・・そうできる環境を整えないと復興なんて無理だろうし、
こんな思いつきみたいなことしていたら、みんな海外に行っちゃうよ。

電力が足りないのでみんなで頑張って節電しましょう!
・・・そんな単純な問題じゃない気がする。


補償や電力不足について真剣に考え・・・というか検討しているのかなぁ?
あまりにも簡単に甘く考えすぎているような気がするのは私だけ?

危なそうな原発を停止することは、選択肢としてはいいと思うんだけど・・・

背後にある色々な問題を洗い出し、影響をよくよく考え、
解決策を十分検討し、目途を立てた上での決断であることを祈るだけです。

今年のGWは・・・・

養護学校を卒業して社会人になり、初めてのGW。

社会人と言っても、生活介護事業所への通所だけど。

養護学校はカレンダー通りの休みだったけど、
通所は・・・なんと!!祝祭日は開所。

送迎はないので、自家送迎が必要ですが、そんなのなんのその。

こんなに沢山の休み、学校がない日、どう過ごしたらいいんだ!
えぇ!?あなた(旦那のこと)、出勤なの?ばかやろーー!!
・・・サービス利用の調整で頭を悩ませる事も、夫婦げんかもなしです。

「夏休みがない」というだけで、とっても助かるなぁと思っていたけれど、
GWもないなんて・・・・ありがたや~ありがたや~

気持ちに余裕ができますねぇ。
1日か2日お休みさせて、どこかに連れて行ってあげよう!
楽しんで計画を立てる気持ちになります。
・・・・といっても、どこかに連れて行ったからといって、
喜ぶかどうかは賭けみたいなもんなんですけどね。

出店が並んでいるところ・・・・醤油団子が売っているところ・・・
近所の大型店舗の軽フードコーナーでも同じかもしれないけれど、
そこはそれ・・・・
親としては、もしかしたら喜ぶかも・・・と期待を込めて、
どこかに連れて行って、いつもと違う経験をさせてあげたい。

昭和村の醤油団子は大ヒットだったけれど、かなり遠いしなぁ。
高速使わないと無理。

土日祝日高速道路1000円・・・
これが始まって以来、遠出ができなくて困っています。
定時排泄が必要だし、かといっておむつは無理。
体力的にも、そんなに長時間乗り続けられるわけじゃない。
もちろん、精神的にも・・・・。
休憩場所もトイレも確保でき利用しやすかったんだけど、
時間が読めない渋滞なんて・・・・最悪。
高速で渋滞しちゃったら逃げ場がないからね。

なんか、廃止されるという話もあるみたいだけど、
我が家的には助かるな~。
お金払ってもいいから、時間が読める高速道路を使いたいものです。

禁!! サンダルでガーデニング

えらい目にあいました。土を甘く見てはいかん!です。

わんこがひっくり返した植木鉢。
靴下にサンダル履きで後始末している時、
なんか、ちょっと足の裏に痒みというか違和感を感じたんだけど、
虫刺されの跡もないし放っておいた。・・・それが一昨日の早朝。

外出先で、昼前から両足の裏あたりが痒くて痒くて・・・
ムヒを塗ったけれど、一瞬のみの効果で痒み止まらず。
真っ赤になり、足首から下全体がはれ上がってしまった。

夜、以前虫に刺されひどくかぶれた時の薬を塗ってみる。
時々痒くはなるけれど、痒みは嘘のように引いていく。

昨日、翌朝目が覚めると、両手の指がパンパンにむくんでいる。
足首もむくんでいて、歩くと違和感。
顔も頬の上あたりが赤い。
でも、足の痒いあたりの腫れは少しおさまっている。
回復傾向かな?と勝手に判断して、
それに外出しなければならなかったので放っておいた。

で、今朝目覚めると・・・
足の赤らみと腫れはだいぶおさまっているが、足首はむくみ、
両手指にくわえ手首までパンパンにむくんでいる。
顔も全体が赤くほてりを感じ、口の中にも違和感。
首筋のリンパにも張りを感じる(気のせい?)

歩くのも足首が痛いし、手のむくみがひどく字も書けない。
熱っぽくて、日常生活が送れないくらいしんどくなっている。

さすがにこりゃマズイ。回復というより悪化している??
・・・・・・病院に行きました。

虫刺されというより、かぶれ。
血液検査の結果、まだそれほどひどい数値にはなっていないけれど、
次回はもっと早く、そして強く反応が出るかもね。とのこと。

やはり・・・・治るどころか、悪化しつつあった様子。
塗り薬と飲み薬を一週間分処方してもらいました。

足の裏は、刺されにくかったりかぶれにくかったりするけれど、
刺されたりかぶれると治るのに時間がかかることも多いらしい。

やっぱり土の中には、いろいろな虫や菌がうじゃうじゃいるんですね。
土に触るときには、しっかり靴や長靴履いて、手袋もしなければ。
アリスはアレルギー体質だし、これから土に触る機会も増えるなぁ。

土は思いのほか危険な物・・・・気をつけなくちゃね。

晴れのち雷雨のち晴れのち雷雨のち・・・

4月19日。とんでもない天気。寒い。

日曜日は、忘れたころにやって来る、天使のアリスだったが、
昨日は悪がきアリスに変身していた。
そして今日は、無表情状態のお疲れモードアリスだった。

しかし、疲れている時に、疲れた状態を見せる事ができるのは、
実は調子が悪くない証拠だったりもするので一安心。

ただ、様子が日替わりでめまぐるしく変化しているので、気が抜けない。

適度な緊張感を保った毎日を送っている・・・ということにしておく。
ボケ予防ボケ予防。


通所の初めての家族会があった。
常識的な人が大半で安心したし、特にどうということもなかったが、
どこにでも、超自分勝手な人って一人や二人はいるんだなぁ・・・
そんな当たり前のことを今さらながらに実感して帰宅した。


長男の机の上に置いている本棚が、余震のたびに倒れているらしい。
当たり前だ・・・と思うが、言っても懲りずに同じ場所に設置している。
まぁ、小さな本棚だし、どうでもいいや・・・と思っていたら、
ツーサイズくらい大きな本棚に変えた模様(ブログで確認)。阿呆か?
ハードカバーの本をそこに置くのはやめとけよ・・・念力を送る。
いや、一度痛い目に合わないと懲りないな。奴は。


旦那が早く(と言っても21時過ぎ)帰宅した。
アリスがすっと寝た後で良かった。
「あぁ、寝そう・・・」のタイミングの帰宅だと、蹴り倒したくなるからね。

「はい。お土産」って、なぜにサランラップ?。
丁度切れていたけど、知っていたのか?。
これは以心伝心?それとも愛??・・・な訳ないな。
しかし・・・どうなんだろ。普通買ってこない気がする。
我が旦那ながら、ちょっと変わっているかも?


今週末こそ、タイヤ履き替えなくちゃな。
しかし・・・来年車検。10万キロ超えるなぁ。
そろそろ買い換えたいけれど、もう一回だけ受けとくか。
ノーマルもスタッドレスも買い換えたばかりだし。


お金がかかることばかりでござる。
BIGあたってくれぃ!


冬に逆戻り

4月16日。寒い。ストーブが必要なくらい冷え込む。

今日はアリスの通所の土曜開所の日。
通所利用者だけではなく、地域の在宅の方も対象なので、
月に2回の開所のうち、人数調整で利用できるのは1回位らしい。

「おうちでゆっくりしておこうか?」
「絶対やだ!」(しゃべらないけど、態度から推測)
「なら、行っておいで」・・・送迎バスがないので自家送迎。

休日のわんこの散歩は旦那の仕事だが、いないので行く。
寒い~風が強い~もこもこジャンバーが欲しい。


また、関東で震度5強の地震。
息子の下宿の天井直付けの蛍光灯が傘ごと落ちたらしい。
休み明けに、管理会社に電話して相談するように言う。
度重なる地震で、ネジやらあちこち痛んできているのか?。


実家の母から電話。
やはり肺に小さな影があり、癌転移の様子。

医者いわく・・・・
「もっとあちこち飛んでいるかと思ったけれど・・・よかったね」
・・・・・よかったのか?

胃がん切除の時、転移していたリンパも切除したし、
全身に癌が飛び火していても不思議はない。
それなりの覚悟だけはしておこうと思う。

来週、PET画像検査、今月末に結果がわかる。
転移なら、化学療法が主なのかな?

今からあれこれ考えても仕方がない。
母の生命力と医者を信じよう(調べはするけれど)。

ちなみにこの人、かなりの喫煙者。
「まぁ、あれだけタバコ吸ってきたからねぇ」
「タバコと胃がんは関係ないじゃない」

こいつ、何十年も、都合の悪い話は聞き流してきたなぁ!
まぁ、タバコ位吸わなきゃやっていられなかったんだろう。
幼くして両親を亡くし、苦労の多い人生を歩んできた人だし。


「このごろ、○○さんいますか」と旦那の下の名前での電話が多い。
きっとマンションの勧誘かなんか。
365日24時間「仕事で不在です」と答えてきたら、
最近「(笑いながら)仕事ですか」「今日も仕事ですか」といいやがる。
4分の3はホントなんだよ。もう、かけてくんな。面倒くさい。
思わず、お下品な口調になってしまう。


実家にいつ帰ろうかなぁ。
新幹線がしょっちゅう止まるので困る。
帰りの時間にかなり余裕を見た日程を組まないと・・・。
夜行バスという手もあるか。辛いけれど。


明日は、晴れるらしいし、ゆっくりできるかな。

久しぶりに庭仕事

4月13日。花粉うようよ。快晴。とても暖かい。

11日は、しんみりとビール片手に亡くなった方のご冥福を祈っていたら、
なんかとても眠くなり・・・ひと眠りのつもりが朝まで寝てしまった。

昨日は、なんかとても疲れ・・・アリスと一緒に寝てしまった。
気づかないうちに、疲れと寝不足が続いていたんだな。きっと。


今日のアリスは、朝はとてもにこにこしていたが・・・・
帰宅時は泣き顔・・・ずっと泣き顔。お腹が苦しそう。

でも、にこにこがつがつ夕食を食べ、速攻トイレに。
たくさんたくさんおならをして、排便も少し。
そのあとは、少し笑顔も・・・・。
案の定、ガスがたまっていて苦しかったみたい。

鼻がぐずぐず、目がかゆかゆで、ちょっと怒りっぽい。
こちらは、お風呂に入り、髪や顔や・・・全身洗うとすっきり。

花粉症の鼻と目の薬も貰っているが、花粉の勝ち!!
かわいそうにねぇ。早く花粉の季節、終わってほしい。

苦しいのと、不快なのから解放され、すっと眠ってくれた。
ただ、まだ水曜なのに、少しお疲れの様子も見られる。
まぁ、しばらくは仕方ないよなぁ。


今日の昼、意を決して玄関前と庭の雑草取りをした。
ガザニアやら買ってきて、大きな丸プランター2つに植え込んだ。
198円だと思っていたガザニアが、背の低い方は98円だった。
レジでそう言われ、なんか得した気分。

黄色やオレンジ中心に、白とピンクを少し。ぱっと明るくなる。

お風呂掃除のついでに、シャワーを浴び、髪を洗い、すっきり。

アリスと一緒の入浴で髪を洗うのは、隙ができすぎ危険。
で、たいていはアリスが寝入ってから洗うけど、
昼間洗う方が気持ちいいかも・・・。暖かい季節は昼にしよう。


金曜から日曜の深夜まで旦那が出張でいない。
日曜日はサービス頼んでいないので、丸一日アリスと2人。

・・・・もしアリスが大荒れで買い物に行くのが困難な時に備えて、
明日は、食料やおやつや・・・・買い出ししておかねば。
ガソリンも入れておこう。

さ~て、ちょびっと寝酒して寝ようっと。
おやすみなさい。

来たか・・・・

4月10日。晴れ。暖かい。

今日もいつもとおりの朝。
朝ごはんを食べ、ごろごろしたり、買い物に行ったり。
花見に行くが、鼻や目をこすりだすのですぐに帰る。
アレルギー剤より強力な花粉がとんでいたか。

旦那がわんこを洗う。抜け毛がすごい。春だなぁ。

昼前に長男からメール。
「おばあちゃん、検査で異常値が出たので再検査らしい」
「来週泊まりに行く予定だったが、検査があるので延期してって」

急いで、埼玉の実家に電話する。
しつこく聞いて、異常が出た項目と数値を聞き出す。
血液検査で、CEA値が30を超えたらしい。
昨年末に胃がんの切除手術を受けている・・・。
これは、かなりショック・・・転移を覚悟しなければ。

考えても仕方がないのだが、考えるなという方が無理だ。
でも、一番不安なのは母。しっかりしなくちゃ。

私が他に気を取られると、アリスが騒ぎ出す。
敏感なお人だ。

成人ショートの慣らしを、少し急いだ方がいいな。
高校を卒業した子供なのに、
自由に身動きが取れないところが障害児母の辛い所だねぇ。

パソコンに向かっていると、色々検索して不安になってしまいそう。
今日は、これ以上パソコンに向かわないことにしよう。

もうすぐ、アリスが行動援護から帰ってくる。

今日も、アリス、早く眠れますように。

上げ膳据え膳

4月9日。朝のうち雨。午後から晴れ。

今朝もアリスが起こしに来るが、まだ眠いので布団に引っ張り込む。
じたばたじたばた暴れていて、たぶん起きた方が楽。でも寝てたい。

そうこうしていると、旦那が新聞取りに行ったり、お湯を沸かす音が。

いつの間に起きたんだろ?しらないうちに階下に行っていたみたい。
我が家は、別々の部屋で就寝しているので、気がつかないことも時々。
深夜の帰宅や始発で・・・という事もよくあるし、旦那の鼾がすごいので。
それに、真夜中のアリスの襲撃とかもあるので・・・
旦那に最低限の睡眠時間を確保させてあげないと。死なれたら困る。

で、音を聞いたアリスは階下へダッシュ。
色々な音が聞こえていたけれど放っておいた。
しばらくしてまた起こしに来るので、仕方なく階下へ。

おぉ!アリス朝ごはん食べた形跡が!私の珈琲も入っている。
珈琲を飲んでいると、トーストまで出てきた。
なんて、できた旦那様。
床にこぼれたご飯粒も、脱ぎ捨てたパジャマも気にしないわ。

旦那が床屋に行ったので、アリスと遊ぶことにする。

「ラジオ体操しよう!」とか「踊ろう!」とか誘うが、拒否。ケチ。
顔を近づけると、おでこを当ててきて、ニヤニヤしている。
お絵かきやらチラシを見たりするが、すぐ飽きる。
アリスは遊びが広がらないので、一緒に遊ぶのは結構難しい。

お手伝い作戦に変更し、いろいろ頼む。
ちょっとだけ手伝い、すぐ逃げていくが、時間つぶしにはなる。
役に立たない手伝いだが、何万回か繰り返せば・・・と期待。


旦那が帰ってきて、アリスと牛乳を買いに行った。
ついでに、なんか色々と買ってきていた。

お昼は焼きそばにしようと、昨日材料を揃えておいた。
台所でごそごそしているな・・・と思っていたら、焼きそばが出てきた。
その上、後片付けもしてくれる。
籠の中で、皿が3枚くっついて入っていようと、この際気にしないわ。
明日、ガスレンジの後片付けがきっと面倒だけど、気にしない。

「夕食は親子丼と、お浸しと、冷奴でいい?」と聞いてくる。
おぉ!!夕食も作ってくれるのか??らっきーー!

「なにか後ろめたいことでもあるの?」とちょっと思ったが、
まぁ、いいや。気にしないことにする。

アリスの新生活が始まり大変なんだろうな・・・
自分はほとんど家にいないし何も手伝えないし・・・
きっと、そう思ってくれているんだろう。

朝、アリスに生理らしい兆候があった。
午前中は動きが激しく落ち着かなかったが、午後になると動きが減る。
お風呂の中では騒いでいたが、布団に入るとすっと眠る。
ここ数日の落ち着きのなさは、生理前ということも重なっていたのか…?

よくわからないけど、そういうことがあっても不思議ではないもんね。
まっ、しばらくゆっくりと様子を見ていこう。


今日は天国のような日だった。
人に作ってもらったご飯は、なんか幸せですね。

久しぶりの雨

4月8日。起き抜けは暖かいがだんだん寒く。雨。

弁当を作っていると、「東北でまた6強だって」と旦那が教えてくれた。
今度は内陸部の方が被害がありそう。もういやだな。色々と辛い。
私だって心がざわつく。被災地の方々、心が折れてしまわないか。

関西もいつ来てもおかしくなく、怖い。考えないようにしているだけ。
地球全体の地殻が活動期に入っているらしいし、
あれだけの地殻変動。きっと隣のプレートに何らかの影響はある。
だからといって、今すぐ東海南海東南海が来るとは思わないけれど、
小さな地震すらほとんどなく、静まりかえっているだけに不気味。


珍しくアリスは朝寝坊。といっても6時半だけど。

うっわ~怖い顔!!かなりお疲れの様子。
まぁ、大人だって、新しい職場ってすごく疲れるものね。

こんな早い時期に、「疲れた」って様子が現れるだけでも優秀だ。

半月とか1か月程度は、疲れた様子も見せず突っ走って、
GW前後にどか~んとくるのが今までのパターンだったし。

どんなに周囲が気を配っても、場所も人もやることも違うんのだから、
目からも耳からも新しい刺激がどんどん入るし、時間の流れも違うし、
気分が高揚し、身も心もストレスがたまって当たり前だよね。

薬も上手に使いながら、睡眠をしっかりとらせ、排便させ・・・
後は私が眉間にしわをよせずに接することが大事?難関だけど。


今日の夕食は、おうどん・・・・と残り物。
お疲れアリスのために消化が良いものにする。
アリスの麺類は、咀嚼の問題から、3~4等分位に切って使う。
乾麺なら簡単だけど、茹で麺だと長かったり短かったり・・・ご愛嬌。


おやつは・・・ホットケーキ。

先日、何を思ったのか旦那がメープルシロップの瓶を買ってきた。
「これ、どうしたの?」「いや、欲しそうにしてたから・・・」

・・・確かに私、何回かじっと眺めてた。でも、千円もしたの。諦めてたの。
「何に使うの?」「さぁ・・・?」・・・そうでしょ。使い道が浮かばないのよ。
実をいうと、中身じゃなくて容器が私好みだったんだ。内緒だけど。

まっ、そんなわけで、ホットケーキ食べなくちゃ。
ちなみに、メープルシロップ、すごくおいしいです。さすが千円。


帰宅したアリスは・・・・やはり壊れかけている。
でも、まだまだこの位なら・・・大丈夫。(根拠はないけど、母の勘)

気分の高揚が強いみたいで、なかなか寝付けない。
グッドミンも効かず、2時間後に追加服用。すっと眠れる。

あまりグッドミンの追加はしたくないが、睡眠がとれないと、
本人がとても辛い状態へと向かっていくのを経験的に知っている。
それと、グッドミンの服用でリスパダールの増量が防げるのなら、
そっちの方がいいかな・・・・という選択。


明日は雨らしい。
定期点検で車もないし、ゆっくり家で過ごそう。
ゆっくり過ごすんだよ、アリス・・・・。

明後日は、近所に花見に行って、お団子を食べよう。
狂犬病の注射もあることだし、わんこも洗わなきゃ。

まぁ、こんなものかな

4月7日。雲が多いが空の色は春色。午後は雨雲。今日も暖かい。

アリスは相変わらずの朝。
朝食後、排便がしっかりあり、嬉しい。

ちょっと不安定な時期になってくると、トイレ通いが頻繁になる。
何も出ないんだけどねぇ。
そんでもって、途中でとめたり、出ない!と出さなかったりもする。
アリス初心者の方は、そこらへんが読めなくてちびられたりする。
ゴメン。そういうお嬢なので・・・・慣れて。

アリスを重役出勤させ、犬の散歩。桜がきれい。
土曜日の雨で散ってしまうかしらね?

実家から野菜が届く。
畑を少し借りて野菜を作っている。
こちらでは売っていない野菜があって、楽しみ。

今日の夕食は、
鯛のかぶと煮(牛蒡と人参入り)、菜の花の酢味噌和え、ハンバーグ、
昨日の残りのポテトサラダとかぼちゃ、菜っ葉ごはん、お吸い物。

ハンバーグ焼いた後、しめじを炒め、赤ワイン、とんかつソース、ウスターソース、ケチャップを入れて煮込み、適当ソースを作る。これが美味しんだ。


掃除して夕食作ると、お昼になってしまう。午前中が短いなぁ。

そのかわり、午後が長く感じられる。
アリスが帰ってくるのは、学校の頃と比べ30分遅い。
30分だけなんだけど、実感的にはものすごく違う。
まとまった時間がある感じ。
好きなことが集中してできるし、ちょっと遠くにも出かけられる。
まぁ、そう思うのも最初だけかもしれないけれどね。


帰宅したアリスは・・・・
かまえば笑うし精神的にはまだ余裕がある感じ。
でも、身体の方は結構お疲れの様子。
夜は、身体は疲れて眠いけれど、気分は高揚して寝付けない。
薬も使ったが、入眠まで結構騒いで、時間もかかった。
それでも、10時ころには寝付いたので、まだ大丈夫かな。

身体の疲れを、翌日に大きく持ちこさないようにしないと。

児童ショートでお世話になった方を見かけて、逃げたそう。
離れてから笑い転げたそうな・・・・。
う~ん・・・どういう心境なんだろうか?
追いかけっこ?恥ずかしい??・・・・謎。


今週は過ぎるのが早い。
私もまだ、新しい生活に慣れていないということかな。
土曜日は雨らしいし、ゆっくり過ごせるといいんだけどね。

自粛をやめて、日常生活を・・・

ふと思ったのだけど、震災の被害がない地域だからこそ、
「せめて・・・」「申し訳ない」とか「なんとなく罪悪感」とかあるのかも?

ご近所に、よくお友達がおうちに集まる社交的な奥さんがいる。

先日、その方も含めて、ご近所の方とちょっと立ち話をしていた時、
その方が「こんなにのんびりしていて、いいのかしらと思う」と言われた。
「普通に過ごして、消費もして・・・そうしないとダメらしいよ」と、
誰の口から出たのか忘れたが、そんな結論になった。

で、2日後、何組かの親子がおうちに集まり楽しそうに(でも短時間)。
そういえば、震災以降、一度もそんな様子がなかった。

いろいろな要素が絡み合っているんだよねぇ。
経済なんてわからない幼い子供がいると、子供からチェックはいるし。
生活していくって単純じゃないし、いろいろと難しいよねぇ。
色々な意見の方がいるしね。

とは言っても、みんな淡々と日常生活送っているし、
派手にしないだけで楽しんでもいるけどね。花見もしてる。
外食屋もいつも通りだし、カラオケも。
近所の公共施設のイベントやコンサートの類も盛況。

自粛もあるかもだけど、増税かなぁとか、雇用不安とか・・・
守りに入って、大枚使う気にならないっていうのもあるのかも?うちだけ?

主催者側のイベント中止は・・・これまた、難しいよねぇ。
セリーグでもあれだけ騒がれ批判されたからから・・・
腰引いちゃう気持ちはわかるようなきがするなぁ。

それに、警察官等もたくさん被災地に派遣されているし、
花見やイベントって時期が重なったりするし・・・・手が回らないのかも。
事故とかあると、すぐ裁判になり、主催者や警察が敗訴する傾向にあるし。
もし何かあったら、絶対言われるよ。集中砲火浴びせる傾向にあるし。
「警備が整わないのがわかっていて、なぜこの時期に開催したのか?」って。


そういえば、不燃岳の噴火はどうなっているんだろ。まだ続いているよね。
鳥インフルとか家畜伝染病とか大変な事になっていなかったけ。
外務大臣って前原さんじゃなかったっけ?あれれ??
震災直前の新聞って、何が書いてあったんだっけ??思い出せない…。

震災と原発はものすごく大事だし、いつも思っていくことは不可欠だよなぁ。
緊急性があるし、とにかく被災された方の劣悪な生活を改善しなければ。
原発だって同様で、避難先での集団生活は一刻も早く解消しなければ。
色々な事の方向性を早く決断しないと(決まれば粛々と進めていけるし)。
最優先にしなければならないのは当然の事。

でも、震災や原発以外にも大切なことはたくさんあったはず・・・・。
たぶん、今も進行しているはず。
そんなことを一つ一つ思いだし、それらも同時にちゃんと考えていく。
・・・そんな感じになってきた時が、被災地以外に日常が戻ってきた時で、
まだまだ先かもしれないなぁ。

東北や関東の商品、最初は仕方ないかもしれないけど、
安売りじゃなくて、+@価格でも売れるようになるといいねぇ。
地場の商品も大事だし、復興支援もしたいし。バランスよく購入しよう。

・・・・キャイイ~ン!!
そんな小難しいことを考えていたら、犬の足を踏んづけてしまった。
ごめんごめん痛かったねぇ。

・・・・・難しいねぇ。

どっちに転ぶか・・・いっそ楽しもう

4月6日。今日もどこまでも晴れ。花粉大量っぽく暖かい。

アリス、5時半に「早よ起きろ!」と起こしに来てくれる。
布団に引っ張り込み「もうちょっと寝ててね」と言って、弁当作りに階下へ。
当然のように布団をはねのけついてくる。寝てていいのに。

注意深く観察。
そわそわはしているが、それ程ひどい状態ではない感じ。
食欲はかなりあり。排便は・・・少し出したら、もういいでしょ!って感じ。
熱は37.0…微熱。でも、一時間後にはかると36.5。不安定?

バスに乗り、元気に通所。ホント、重役出勤だなぁ。


窓ガラスが花粉ですごいことになっている。
嫌だなぁ・・・と思いながらも、頑張って掃除。

夕食の準備。
牛丼、ポテトサラダ、かぼちゃの煮物、おひたし(野菜名不明)。
なんか、変な取り合わせ? まぁ、いいや。

ポテトサラダって、人によって全然作り方が違うんだよね。

我が家は、材料はじゃがいも、人参、キュウリ、ハム(時々ツナ)。
芋は煮て、マッシャー(すりこぎだけど)でつぶしてしまう。
味付けは、芋を煮る時にコンソメ使用、塩・胡椒、マヨネーズ少し。
アリスが調子いい時は、これにゆで卵の刻みを混ぜ込む。


証明貰いに市役所に行き、図書館に行く。借りたい本がない。残念。


山削って住宅地ねぇ・・・海(漁業)に通勤ねぇ・・・・。
なんか、学者さんとかも色々言っているみたいだなぁ。
何でもいいけれど、上が勝手に計画作っって下におろしたものは、
都市計画でも農村計画でも漁村計画でも、たいてい失敗するような。
地元の方と地元自治体が考えて、県も加わって、
国や政府はサポート役に徹するのが、
遠回りに見えても結果的にはいいんじゃないのかなぁ。

嫌な話だけど、復興と戦争(軍事産業)は同じ面があるように思う。
巨大な利権とお金が動くよなぁ・・・。
復興を、自分の趣味(主張)や、利権や儲けの道具にだけはしないでね。


帰宅したアリスは・・・・日焼けしている!
アリスは、見かけとは違い、お日様の下での活動に弱かったりする。
身体の疲れが、精神的な不安定さに勝っている様子。
そわそわじたばたしてはいるんだけど、ごろんとしている時もある!

もちろん、安心なんかできない。とっても危うい・・・怖い状態。
これが逆転するととんでもないことになるんだよな。
今まさに、やじろべえ状態。

食う、出す、寝る。とにかく、最低この3つを死守しなければ。
「出す」はすでに乱れてきているが、「食う」は問題なし。
「寝る」は・・・・体の疲れが勝って、すぐに寝た。

スリリングな毎日が送れそうだ。最高のボケ防止だなぁ。


昨日の夜と今朝、「今日は○○○園(本体)だよ」と言っといたんだけど、
行ってみたら重心の生活介護の方への参加だったみたい。
こだわりはあまりないアリスだけれど、もしかしたら「違う!」と怒るかな?

「明日(今日)は、どっちかなぁ?楽しみだねぇ。」
「行ったら教えてもらえるから大丈夫よ。楽しみねぇ」・・・・これでいこう。


さて、私も体力と気力を温存しなければ。
私が疲れを見せると、敏感に察知するからな。厄介な奴だ。

もう寝ようっと。
おやすみなさい。

チャリティー:生海苔摘み取り体験会だって

海苔好きな方に・・・・・近くなら行きたいぞ!!

東京海洋大学のHPから勝手に引用デス。
生海苔の摘み取りとは・・・ゴメン。見当もつきません。

超都会にありますが、お世辞にも綺麗とはいえない大学らしいです。
猫がたくさん生息していて、道端に魚が落ちているそうです。ホントか?
恐竜ならぬクジラの骨が見られるかも。

そういえば、大昔、農工大の農学部には野生の鶏が生息していて、
ちゃちゃっと飛んで木の枝にとまっていたっけ。今もいるのだろうか?

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3月11日の東日本大震災で被害を受けた東北・関東の漁業者支援のため、東京海洋大学江戸前ESD協議会は、東京湾・三番瀬の海苔生産者、福田武司さんといっしょに

チャリティーイベント「生海苔の摘み取り体験会」を開催いたします。

東日本大地震では東京湾にも津波が到来し、千葉県側全域で行われている海苔漁業は大きな打撃を受けました。
福田さんの海苔網も、品質には問題がないのにも係わらず、通常の刈り取りができなくなり、今シーズンの海苔生産を断念しました。そして「被災された漁業者のために何かしたい」との想いから、残された海苔網を利用しての本イベントを企画しました。
 ・ 三番瀬の生海苔を摘み取り、「江戸前の味覚」を体験する、絶好の機会です。
 ・ いただいた義捐金は漁協を通して、被災地の漁業の復興に役立てていただきます。
 ・ 大学内は桜も見ごろです。みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時: 2011年4月10日(日)および11日(月)10:30~海苔がなくなり次第終了。
場所: 東京海洋大学 品川キャンパス 中部(なかべ)講堂(こうどう)前周辺(正門からまっすぐ歩くと、右手にあります。)
・品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)の最寄駅はJR・京急品川駅もしくはモノレール天王洲駅です
・雨天時は、屋内での予定ですが、詳しい場所は当日、現地でご案内いたします。

お問い合わせ先: 東京海洋大学大学院・修士2年 宮本 真規子(電子メール makimaki_nita@yahoo.co.jp) .